固定費をかけなければ起業は成功する!

日本は起業率が低い国だと言われていますが、実は日本ほど起業に向いている国はないのです。大学生の就職人気ランキングなどを見ても明らかなように、日本の優秀な大学生は大企業に入ろうとする傾向にあります。

 

また、先進国では珍しいことなのですが、日本では公務員がエリートと考えられており、中央官庁にも高学歴な人が多いのです。

 

大企業と役所に優秀な人間がとどまっているということは、自分でビジネスを始める人にとって競争相手が少ないことを示しています。さらに、最近はインターネットが進化していますので、ほとんど固定費をかけずに起業することができます。

 

自宅をオフィスにすれば、事務所を借りた場合にかかる費用などは不要ですし、ツイッターやフェイスブックを使うことでコストを抑えながらマーケティングを行うことも可能です。

 

会社員の人で起業を考えている人には、とにかく早く始めてみることをおすすめします。起業してみてうまくいかなければ、また会社員に戻ればいいだけなのですから。